外壁塗装で住宅を綺麗にしよう│最適工事業者の選び方

一軒家

判断する

エクステリア

自己判断

目先のお金か、将来必要になってくるお金のことを考えて、塗料は選んでいった方がイイと思います。30年後の塗装の塗り替え回数を、アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素で考えてみたいと思います。まずは、アクリルであれば30年間のうちに4~5回の塗り替えが必要になってきます。ウレタンであれば3~4回、シリコンは2~3回、フッ素は1~2回です。この回数だけを見ると、1回の塗装必要経費はフッ素が一番高くなりますが、総合的にみるとフッ素が一番安くなるということもわかると思います。ただ、耐用年数の長い塗料を選んだとしても、次の塗り替え時期までに他のメンテナンスが必要になってくる可能性もあります。例えば、壁にヒビが入ったり、サイディングの外壁であればシールが劣化してしまったりすることがあります。そういった問題が起こってしまった時は、シールを取り替えたり、壁を修繕することになるんで、どうしても壁の塗料が剥がれてしまったり、取り替えた壁と周りのものの色に違いがあったりしてしまいます。そうなれば、いくら耐用年数が高い塗料で塗装しても塗り直しをしなければならないこともあるんで、最終的には自分の判断で塗料を選択しなければならないんです。

高性能塗料を利用する

塗料の中でも、光触媒塗料は、原料である酸化チタンが紫外線に触れることで、汚染物質が分解されて、超親水により水が汚れの下に入り込み、汚染物質を洗い流す効果があるんです。この効果は、塗料を塗るだけであられるんで、自分自身は特に何をするわけでもありません。ということもあって、外壁に光触媒塗料を使用した時は、太陽光と雨水の力で外壁を洗浄してくれるセルフクリーニング効果があると言われていて、壁をキレイに保ちたい人には重宝される塗料になっています